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マイクロソフトがリストラ?18000人削減

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あの世界一お金持ちとして有名なビルゲイツが創設したマイクロソフト…、というよりも普段私たちが使っているパソコンの電源を入れると出てくるマイクロソフトと言った方が馴染みがあるでしょうか。そんな世界的に有名なマイクロソフト社が18000人をリストラするというニュースが飛び込んできました。

 

あの儲かって仕方がないマイクロソフトが人員削減をするなんて…これはちょっと驚きですよね。

 

なぜこのようなことになってしまったのかと言いますと、

今年4月にこれまた有名な携帯電話会社のノキア社を買収したのですが、そのノキア社と被っている事業部門の重複している人員を削減するということらしいんです。

 

何ともいたたまれない理由ですね。

 

ノキア社を買収し、重複している人員ということですので、当然旧ノキア社の人員が削減対象となることは必至です。しかも買収直後ではなく、今になってというところがちょっとエグいですよね。もしかしたらノキア社の社員はこうなることを予測していたかもしれませんが、あのマイクロソフトとの合併ということで将来安泰だ!と思っていた人も少なくないと思います。

 

ところで18000人削減て、マイクロソフトの従業員はどのくらいいるの?と思いませんか?

 

ノキア社を買収した時の社員は12万7000人だそうです。

ここから18000人削減したとしても10万9000人残る訳ですよね。

 

日本の各都道府県の中堅都市くらいの人数です。

言ってみれば人口10万人くらいの都市に住んでる全員が皆同じ会社ということです。

すごいですよね…。

 

でも、そんな大企業からリストラされてしまうなんて…本当に切ないですよね。

 

ただ、やはりそこはあのマイクロソフトだけにリストラされる社員の待遇はものすごく厚そうですけどね。

ある意味羨ましいかもしれません…。

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