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上海の食肉工場の期限切れ問題について

読了までの目安時間:約 3分

今話題となっている上海で起こった食肉工場の期限切れ問題。

 

日本も中国から大量に輸入している国の一つですので、この問題は他人事とは言えませんね。そもそも衛生管理という概念自体存在しない国で、管理を怠ればすぐにこのようなことになってしまうのは目に見えていることなんですが…。

 

今回の事件を受け、大手飲食店もかなりの被害を受けているようです。

 

マクドナルドやスターバックス、ケンタッキーフライドチキンなどがこれに当たるようです。

 

安かろう悪かろう…という言葉がありますが、中国はまさにこの言葉がピッタリはまる国ですよね。

 

問題となった工場は閉鎖されたようですが、閉鎖後はなぜ今回の事態が起こったのか原因究明に全力を注いで欲しいものです。

 

食肉工場と言っているだけに何の肉を使っていたかの疑問も残ります。牛、豚、鶏以外にも変な肉を使用していた可能性もありますよね。特にミンチ状にしてしまえば肉の原型などは無くなってしまうので、中国人ならそういう事もやってしまい兼ねません…。

 

どうせ日本やアメリカへ輸出されるものだという意識が工場の従業員一人一人に根付いていたとしたら本当に危ない製品であることは間違いないと思います。

 

資本主義という性質上、安い労働力を使わなければいけないというのは分かりますが、本当に安全を求められるような食品などは、やはり安さよりも安全性を求めて欲しいと思います。

 

この事件、今後どのような展開を見せるか分かりませんが、もしかしたらかなりの企業が一時食品提供が出来ない事態になるかもしれません。さきほど挙げた企業以外にも、吉野家やセブンイレブンなんかも同工場の肉を使っていたようです。

 

消費者である我々もしばらくはこの事件に注目し安全な食品を選ばなければならないと思います。

マイクロソフトがリストラ?18000人削減

読了までの目安時間:約 3分

あの世界一お金持ちとして有名なビルゲイツが創設したマイクロソフト…、というよりも普段私たちが使っているパソコンの電源を入れると出てくるマイクロソフトと言った方が馴染みがあるでしょうか。そんな世界的に有名なマイクロソフト社が18000人をリストラするというニュースが飛び込んできました。

 

あの儲かって仕方がないマイクロソフトが人員削減をするなんて…これはちょっと驚きですよね。

 

なぜこのようなことになってしまったのかと言いますと、

今年4月にこれまた有名な携帯電話会社のノキア社を買収したのですが、そのノキア社と被っている事業部門の重複している人員を削減するということらしいんです。

 

何ともいたたまれない理由ですね。

 

ノキア社を買収し、重複している人員ということですので、当然旧ノキア社の人員が削減対象となることは必至です。しかも買収直後ではなく、今になってというところがちょっとエグいですよね。もしかしたらノキア社の社員はこうなることを予測していたかもしれませんが、あのマイクロソフトとの合併ということで将来安泰だ!と思っていた人も少なくないと思います。

 

ところで18000人削減て、マイクロソフトの従業員はどのくらいいるの?と思いませんか?

 

ノキア社を買収した時の社員は12万7000人だそうです。

ここから18000人削減したとしても10万9000人残る訳ですよね。

 

日本の各都道府県の中堅都市くらいの人数です。

言ってみれば人口10万人くらいの都市に住んでる全員が皆同じ会社ということです。

すごいですよね…。

 

でも、そんな大企業からリストラされてしまうなんて…本当に切ないですよね。

 

ただ、やはりそこはあのマイクロソフトだけにリストラされる社員の待遇はものすごく厚そうですけどね。

ある意味羨ましいかもしれません…。

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